回転寿司いちばん船は、まぐろ漁船の操業を行う須崎市の水産会社『土佐洋』が、つくりました。

美味しいまぐろを高知の人に、須崎の人に、気軽に味わってもらうため2002年からお店をはじめました。

Myまぐろ船?

土佐洋は、まぐろ漁船を造る馬詰造船所が、立ち上げた会社です。
全国各地からまぐろ船の建造を受けています。馬詰造船所でつくった自社操業船と委託を合わせて21隻のまぐろ漁船の運航管理をしています。

21 ships!
No.1

まぐろ漁船の管理数は、高知一、全国一です。だから、まぐろ水揚げ高も全国上位。
2015年、自社船『第5勇仁丸』が年間水揚げ高No.1を記録!

[写真] 2016年9月27日
和歌山県那智勝浦町
勝浦漁港にて第五十三勇仁丸が
水揚げした生まぐろ約20tが
ずらりと並んだ。

遠くは、日本からはるか東の太平洋。
釣り針に餌をつけて釣るはえ縄漁法でまぐろを釣っています。
網ではなく、釣り針で狙います。

釣り上げたまぐろは、氷水につけて冷凍しない状態で日本の港へ運びます。水揚げされた生まぐろは、その日の内に市場で取引をされます。

-0.6°Cに保たれた船内の冷蔵システムでまぐろを保存。
鮮度抜群の状態で港にあがります。

良質なまぐろを自ら厳選

お店に運ばれてくるまぐろは、土佐洋のスタッフや信頼のできる仲買人がまぐろの色やカタチを見て長年の経験から選び抜きます。

高知に出発!

この日那智勝浦漁港で水揚げされたまぐろは、朝すぐに港を出発、午後には高知に。

須崎には、一年を通して色々な種類の魚が水揚げされセリが行われる魚市場があります。
須崎沖どれの新鮮な魚が、車で10分の市場からお店に届きます。地元鮮魚の毎日のおススメ握りは、魚市場のおかげなんです。

「須崎」と「魚」が好きになる

「土佐洋」のまぐろ船が出航する町「馬詰造船所」が船をつくる町。
「おいしいまぐろ」が届く町。
「朝どれ鮮魚」が食べられる町。
須崎だからできる回転寿司に私達は、こだわり続けます。
『須崎』と『魚』が好きになる美味しい一貫を握りつづけます。

今日も明日も明後日も「旨い」に全力

まぐろを楽しく。おすしを楽しく。 マルナカ須崎店に移転オープン

回転寿司 いちばん船

〒785-0051 高知県須崎市神田字下切2500-1 マルナカ須崎店内
TEL:0889-40-0011 フリーダイヤル:0120-226-123

10/18(火)〜20(木) プレオープン
営業時間 17:00〜21:00 オーダーストップ 20:45

10/21(金) グランドオープン
営業時間(通常営業) 11:00〜21:00 オーダーストップ 20:45